忘年会2025年12月11日 14:56

12月10日夜、Y君と忘年会をした。コロナの影響があったために約5年ぶりの開催である。宴たけなわとなり我ら共通の話題は高市早苗総理大臣の政治姿勢である。最大の関心はなんといっても彼女の厚化粧した醜い顔。ほんと政策に対する批判なんてしてられない。なんとゴテゴテした顔であることよ。毎日失態続きの現実に肌も休まらないのだろう。奈良の女でございますと威勢よくデビューはしたが、肌の汚さは日本人とし諸外国の皆様にお見せするのが本当に恥ずかしい。これが二人にまず一致した見方。討論してるときたまにみせる相手を睨みつける態度が益々彼女の顔の醜さをひきたたせる。Y君はそのシーンではテレビを切り替えるとのこと。ホントその気持ちよくわかるよ。早く総理大臣辞めてくれないかな・・・

べらぼう2025年12月15日 07:41

NHKの「べらぼう」が終わった。視聴率はNHKの大河ドラマでは最後から2番目という低さだという。確かに難しいドラマであった。じっくり見てないと判らなくなる。展開も結構早いし、よく俳優陣は脚本家、演出家、監督ほかスタッフの要求に答えて素晴らしい芸を披露してくれたと思う。横浜流星の演技は卓越していた。彼を固めるバイプレーヤーの演技も光る。ストーリーも非常にわかりずらい時もあったが、そのおもしろさは秀逸である。これだけ難しいストーリーを飽きさせない主役、脇役の演技の見事さに拍手をおくりたい。
以下はこの大河ドラマを専門家はどうみたか・・

2025年のNHK大河ドラマ『べらぼう』は歴代ワースト2位の視聴率に終わった。しかし主演の横浜流星を始め、役者陣の演技は非常に良かったし、脚本も面白く、傑作だったという声も多い。それなのになぜ、このドラマは視聴者に届かなかったのか。技巧的な脚本か、合戦シーンがないからか、あるいは取り上げた題材か……?一方、同じく横浜流星が準主役を演じ、同時期に公開された映画『国宝』は、記録的な大ヒットとなっている。この2作品の明暗から見えてくる、現代の視聴者が求めるコンテンツの条件とは?(ライター、編集者 稲田豊史)