私の顔を潰さないで2026年03月05日 00:02

先の衆議院予算委員会で高市は「私の顔を潰さないで!」と語気鋭く赤沢経産大臣に言い放った。テレビの国会中継でその光景を目の当たりにした自分はほとほと呆れはて開いた口がふさがらなかった。総理大臣という地位は社会的にはもちろん人間集団のなかにおいて特別なものであろう。日本の代表があんなチンピラようごを放つようではつくづくこの世は終わってるよ。

イタリア-ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック2026年02月17日 13:42

りくりゅう感動の瞬間:三浦璃来&木原龍一ペアがペアフリーで圧巻の滑りを見せ皆を感動させた。今朝早く、テレビ画面に「金」の文字が出された時は、思わず叫んでしまった。フリーの演技がビデオに映し出され流れるようなスケーティングに難しい技を次つぎと決め感動で涙涙であった。

2026年春の衆議院選挙に思う2026年02月12日 20:01

親友のY君からラインが届いた。以下のような悲痛ともとれる一文である。「選挙の結果をみて大いに落胆している。威勢の良い言葉に安易に迎合する「大衆」の比率が多いということを残念に思うと同時に危機感を抱いた。古来「大衆は馬鹿だ」と言われ続けてきたが歴史を学ぼうとしない人間の如何に多いことか、民度の劣悪さに呆れ果てた。三流政治家しか育たない土壌(国民)の悪さを再認識させられた選挙だった」
本当に彼の言う通りであり、新しい日本の夜明けが早く来ることを祈らずにはいられない。

小沢一郎と自民党2026年02月01日 10:36

小沢一郎チャンネルをパソコンに登録してるんだけど、たまたま高市内閣誕生前に彼がインタビュー記事で述べていた動画を見返した。彼の発言にうなずくこと多々あったが、その中で「自民党本来の姿は中道保守であるべき、万一高市君が首相になったらいずれ日本は崩壊する」と警告を鳴らした。私はまさにそのとおりであると考える。かって私は自分ホームページに日本の政治家の中で一番嫌いな人物は小沢一郎と書いたが、今は全くその逆である。本当に彼の言葉の重みに感心し、大好きな政治家の一人であると胸を張っていえるのである。

忘年会2025年12月11日 14:56

12月10日夜、Y君と忘年会をした。コロナの影響があったために約5年ぶりの開催である。宴たけなわとなり我ら共通の話題は高市早苗総理大臣の政治姿勢である。最大の関心はなんといっても彼女の厚化粧した醜い顔。ほんと政策に対する批判なんてしてられない。なんとゴテゴテした顔であることよ。毎日失態続きの現実に肌も休まらないのだろう。奈良の女でございますと威勢よくデビューはしたが、肌の汚さは日本人とし諸外国の皆様にお見せするのが本当に恥ずかしい。これが二人にまず一致した見方。討論してるときたまにみせる相手を睨みつける態度が益々彼女の顔の醜さをひきたたせる。Y君はそのシーンではテレビを切り替えるとのこと。ホントその気持ちよくわかるよ。早く総理大臣辞めてくれないかな・・・

この1年を振り返って2024年12月30日 20:02

今年一番の思い出は妻と飛鳥Ⅱに乗って横浜から名古屋へ1泊の船旅を経験したこと。横浜では中華街の萬珍楼で中華料理を味わい。名古屋では東山動物園を訪れてゴリラを見る。

源氏物語2024年08月18日 21:01

NHK大河ドラマ『光る君へ』を毎回楽しみに見てる。
まずもって吉高由里子の演技が卓越していて綺麗な顔立ち、仕草、話し方どれも秀逸で毎回ハットさせられる。この人の生まれながらの才能に違いない。またストーリーの展開も観ているものを飽きさせないのところは脚本家、演出家のすぐれた技量で感心させられる。名前を長く留めておきたい。照明、建具、進行係それらスタッフの力も相当な集団に違いない。
今回はまひろが源氏物語の執筆にいよいよとりかかるところから物語が始まる。
脚本:大石 静
演出:中島 由貴・佐々木善春・中泉慧・黛りんたろう

東京ラブストーリー2023年11月04日 14:46

アマゾンプライムで「「東京ラブストーリー」を見た。全11作品の結構長い話しであるが、B級グルメのつもりで見始めたが意外と面白かった。石井杏奈という素敵な若い女優が活躍していることを発見したのも収穫の一つかな・・

透明なゆりかご2018年07月30日 21:01

NHK毎週金曜日10:00から『透明なゆりかご』を楽しみに見てる。産婦人科病院を舞台にくりひろげられる人生ドラマ。主役のアオイ(清原果耶)、病院長(瀬戸康史)、先輩看護師(水川あさみ)、婦長(原田美枝子)を中心に命の大切さを教えてくれる。見ていてほのぼのするのはみんな優しいのである。こんな組織で働けたらどんなに幸せなことだろうか。

蜩の記2017年08月06日 15:39

葉室 麟作「ひぐらしのき」を読んだ。
暑い夏の時期この名作にめぐりあえたことはなんとも
幸せなことである。時代小説であり精神論を説いた文学であるが少しの嫌味もなく武士とはいかにあらねばならぬかと主人公戸田秋谷の生を全うした清々しさに心打たれる。